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小売店舗では、万引きや不審行為への対策だけでなく、
顧客の安全確保・スタッフの業務管理・店舗運営の改善など、
セキュリティカメラの役割は年々広がっています。
しかし、単にカメラを設置するだけでは十分な効果は得られません。
店舗規模・商品特性・動線に合わせたシステム選定が重要です。
本記事では、小売施設に最適なセキュリティカメラシステムの選び方を、
目的別のポイントや配置例、導入事例とともに解説します。
小売店舗では、次のようなリスクが常に存在します。
カメラの導入により、
を同時に実現できます。
天井設置で目立ちにくく、売場全体を監視できます。 万引き対策や動線分析に最適です。
現金授受・返品対応・スタッフ操作を明確に記録。 トラブル防止に効果的です。
来店者の顔・時間帯・流入数を記録。 夜間侵入対策にも重要です。
商品管理・スタッフ動線・搬入出確認に役立ちます。
店舗数や運営方法に応じて選択します。
合計3〜4台が基本構成
6〜10台が目安
死角になりやすい棚周辺で万引きが多発。
斜め視点のドームカメラを追加し、 売場全体を可視化。
万引き発生率が大幅に減少し、 スタッフの巡回負担も軽減しました。
「支払い額が違う」というクレームが頻発。
POS連動録画付きレジカメラを導入。
映像で即確認でき、 クレーム対応時間が短縮しました。
本部から各店舗の状況が見えない。
クラウド録画システムを採用し、 全店舗の映像を一元管理。
巡回回数を削減し、 運営効率が向上しました。
小売施設のセキュリティカメラは、
単に多く設置すれば良いわけではありません。
目的 → 動線 → 配置 → 運用の順で設計することで、
少ない台数でも高い効果を得られます。
2025年現在の最適構成は、
高解像度 × 夜間カラー × AI検知 × クラウド管理
この組み合わせです。
安全で安心な店舗づくりのために、
店舗特性に合った最適なカメラシステムを選定していきましょう。
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