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まず、死角が発生する主な原因を整理します。
多くの場合、
「とりあえず設置」→「あとから問題に気づく」
という流れで死角が発覚します。
まずは、防犯カメラで「何を守りたいのか」を整理します。
目的が曖昧なままでは、適切な配置はできません。
死角対策で最も重要なのが、動線設計です。
これらを図面や現地確認で洗い出し、
動線を追える配置を意識します。
死角をなくすための基本構成は、
この3点を押さえることで、
トラブル発生時も行動の流れを映像で追跡できます。
広角カメラは便利ですが、 距離があると人物や動作が判別しにくくなります。
高すぎる位置に設置すると、 人物の顔や手元が映らず「使えない映像」になることがあります。
柱・棚・設備の影で、 思わぬ死角が生まれやすくなります。
レイアウト変更後に死角が増えるケースは非常に多いです。
役割分担が死角対策の基本です。
距離があっても情報量を確保できます。
見落としやすい時間帯やエリアでも、 異常行動を自動検知できます。
暗所や逆光でも映像の精度を保てます。
設置場所の自由度が上がり、死角対策がしやすくなります。
この段階を省略すると、
後から追加工事や台数増設が必要になります。
防犯カメラで死角をなくすために重要なのは、
「とりあえず付ける」から
「意味のある位置に設計する」へ。
2025年の企業向け防犯カメラ設計では、
高解像度 × AI検知 × 夜間カラー × 動線設計
の組み合わせが、死角対策の最適解です。
防犯・安全・信頼性を高めるためにも、
今一度、自社の防犯カメラ設計を見直してみてはいかがでしょうか。
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