ブログ
介護施設・高齢者住宅では、
「転倒事故」 や 「徘徊(見守り離脱)」 は最も発生しやすく、
スタッフの負担も大きい重大リスクです。
・居室での転倒
・廊下でのつまずき
・夜間の徘徊
・出入口からの外出
・トイレ前での転倒
・食堂での急な体調変化
これらはスタッフの巡回だけではどうしても見落としが起こりやすく、
24時間の見守り負担が増大します。
そこで近年注目されているのが、
介護現場の「安全見守り」に特化した防犯カメラの導入 です。
本記事では、介護施設での転倒・徘徊対策に効果的な防犯カメラの選び方と、
実際の活用事例をご紹介します。
高齢者施設では、以下のような事故・見守りの課題が多く発生します。
これらは「目視」だけでの管理に限界があり、
映像による見守りが大きく介護現場を支えます。
映像を残すことで、 「どこで・どんな状況で転んだのか」 を正確に把握でき、再発防止策が立てやすくなります。
AI人物検知により、深夜に廊下へ出たタイミングを通知可能。 スタッフの迅速な対応につながります。
外出リスクのある利用者がドアに近づいた瞬間にアラートを出すことで、 事故を未然に防ぎます。
常時巡回が難しい夜間も、カメラで広範囲を一度に見守ることができます。
ご家族への説明や、ヒヤリ・ハット報告に活用できます。
ワンルーム居室や廊下全体をカバーできます。
薄暗い廊下や就寝時間帯の居室でも鮮明に映ります。
・立ち上がり ・徘徊 ・ドア接近 ・長時間の滞留 などを自動検知できます。
介護施設では、以下の配慮が非常に重要です。
既存の施設にも導入しやすく、電源工事が最小限で済みます。
事故時の映像を後日確認しやすく、 施設側のリスク管理にも役立ちます。
介護施設では、以下の3つのエリアを重点的にカバーすると効果的です。
徘徊や転倒の早期察知が可能となり、 巡回回数の最適化とスタッフ負荷軽減につながりました。
徘徊による外出がゼロに。 家族からの安心感・信頼度も大幅に向上しました。
転倒の原因(段差・歩行特性)が判明し、改善後は事故が大きく減少しました。
転倒事故や徘徊は、介護現場における最重要リスクです。
防犯カメラを活用することで、
を実現できます。
利用者・家族・スタッフすべてが安心できる環境づくりのために、
介護現場に最適なカメラ導入を進めていきましょう。
防犯カメラに関するご相談・お見積もり等ご相談ください
お問い合わせはこちら株式会社エス・カルテット
〒550-0012
大阪府大阪市西区売堀4-5-27シティビル阿波座402
TEL 06-4394-8477
FAX 06-4394-8488
E-mail nobuyuki.n@s-quartet.co.jp