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防犯カメラは24時間365日稼働する精密機器です。
以下のような劣化・不具合は、時間とともに確実に発生します。
問題は、多くの場合
「トラブルが起きるまで気づかない」
という点にあります。
肝心な場面で映像がなければ、防犯カメラの意味はありません。 解像度低下やフレーム欠けも、証拠能力を大きく下げます。
従業員や取引先、顧客とのトラブル時に 「映像が残っていない」という状況は、企業にとって大きなリスクです。
カメラが正常に機能していなければ、 不正行為や侵入の抑止力も低下します。
定期点検をしていないと、 故障に気づいたときには高額な修理や全交換が必要になることもあります。
屋外や工場・倉庫では、 埃・雨・排気ガスなどで映像が劣化しやすくなります。
録画機の記録媒体は消耗品です。 異音やエラーが出る前に交換を検討することが重要です。
振動や経年劣化で配線が緩むことがあります。 映像断やノイズの原因になります。
など、更新によるメリットは大きいです。
多くの企業で、以下のような理由から保守が後回しにされがちです。
しかし、防犯カメラは
「異常が起きてからでは遅い設備」です。
専門業者による保守契約を結ぶことで、
以下のメリットがあります。
特に、複数拠点や台数の多い企業では、
保守を外部委託することでコストパフォーマンスが向上するケースもあります。
ひとつでも不安があれば、
保守体制の見直しを検討すべきタイミングです。
防犯カメラは、
設置して終わりではなく、使い続けてこそ意味がある設備です。
この状態を維持するために、
定期的な保守管理は欠かせません。
2025年の企業防犯では、
「導入+保守」まで含めたトータル設計が主流になりつつあります。
自社の防犯カメラが
「本当に役立つ状態で運用できているか」
この機会に一度、見直してみてはいかがでしょうか。
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