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「防犯カメラを付けたいけれど、どこに何台設置すればいいのか分からない」
「業者に相談したら、いきなり見積だけ出てきた」
そんな経験はありませんか?
本来、防犯カメラの導入で最も重要なのは
“設置前の現地調査と配置設計”です。
近年では、多くの防犯カメラ業者が
無料の現地調査を実施していますが、
「実際に何が分かるのか」「どこまで提案してもらえるのか」は
意外と知られていません。
本記事では、
現地調査(無料)で明らかになるポイントと、最適な配置提案ができるまでの流れ
を分かりやすく解説します。
防犯カメラは、カタログスペックだけで決める設備ではありません。
これらは、
実際に現場を見なければ判断できない要素です。
現地調査を行うことで、
「設置してから気づく失敗」を未然に防ぐことができます。
現場を歩きながら、
を洗い出します。
図面だけでは分からない“リアルな死角”が見えてきます。
カメラの位置や角度を数十センチ変えるだけで、
映像の質は大きく変わります。
「多すぎず、少なすぎない」台数は、
現地調査を行うことで初めて算出できます。
無駄な台数増加を防げます。
これにより、
施工費の目安や工期も明確になります。
昼間の現地調査でも、
夜間環境を想定した提案が可能です。
まずは、以下を確認します。
ここが曖昧だと、
最適な提案はできません。
「入口 → 要所 → 退路」を意識して確認します。
を現場で想定しながら、
死角が生まれない配置を組み立てます。
現地条件を踏まえて、
を選定します。
「高機能=正解」ではなく、
現場に合った機種が提案されます。
最終的に、
が分かる形で提示されます。
この時点で、
導入後のイメージが具体的に持てるのが理想です。
情報が多いほど、
提案の精度は高まります。
防犯カメラは、
設置前の現地調査と配置設計で8割が決まると言っても過言ではありません。
無料の現地調査は、
「とりあえず付ける」導入から
「意味のある防犯対策」へ進むための重要なステップです。
これから防犯カメラの導入・見直しを検討している企業様は、
まずは現地調査から始めてみてはいかがでしょうか。
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