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防犯カメラにはさまざまな形状がありますが、
その中でも屋外や広いエリアの監視で多く採用されているのが
バレット型防犯カメラです。
筒状のボディが特徴的なバレット型カメラは、
高い視認性と耐環境性能を備え、
抑止力と実用性を兼ね備えたカメラとして企業・施設で広く使われています。
本記事では、バレット型防犯カメラの
技術仕様、導入メリット、
そして見落とされがちなコンプライアンス面の注意点まで、
わかりやすく解説します。
バレット型防犯カメラとは、
筒(バレット/弾丸)状の筐体を持つ防犯カメラの総称です。
視認性が高いため、
「撮影されている」という意識を与え、
犯罪抑止効果が高い点が大きな特徴です。
カメラの存在が一目で分かるため、
不審者に対する心理的な抑止効果が高いのが特徴です。
雨・風・直射日光・粉塵などに耐え、
工場・倉庫・駐車場・外周監視に最適です。
指向性の高いレンズ設計により、
入口・通路・フェンス沿いなどを
ピンポイントで撮影できます。
カメラの向きが目視で分かりやすく、
現場での角度調整・再設定が比較的容易です。
| 項目 | バレット型 | ドーム型 |
|---|---|---|
| 視認性 | 高い(抑止力重視) | 低い(目立ちにくい) |
| 屋外適性 | 非常に高い | モデルによる |
| 指向性 | 高い | 比較的低い |
| いたずら耐性 | 中 | 高(向きが分かりにくい) |
バレット型カメラは視認性が高い分、
プライバシー配慮が特に重要です。
これらを徹底することで、
トラブルやクレームを未然に防ぐことができます。
バレット型防犯カメラは、
抑止力・耐環境性・指向性に優れた
屋外監視の定番モデルです。
一方で、視認性が高いからこそ、
コンプライアンスやプライバシーへの配慮を欠かさない運用が重要です。
技術仕様と導入目的を正しく理解し、
適切な設置と管理を行うことで、
バレット型カメラの効果を最大限に活かしましょう。
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